人間失格

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2004年10月07日

ひたすらに

一言言っておく。「お兄ちゃん」って言わせておけば、誰もが萌えると思ったら大間違いだ!と、いう訳で、暇を見付けてはひたすらDUEL SAVIORやってました。こんばんは、HEESEYです。あ、ついでにこのブログの調整なんかもしてた。あくまでついでに。それにしても、久々にゲームにハマった気がする。

で、エロゲはまぁ、どうでもよくないけどどうでもよくて、身内のお話。私が“親”という、父とも母ともつかない単語を使った時は、100%母親の事なのですが、最近は色々とあって親父と話す機会が増えたんですよね。で、うちのお袋さんっていうのは、一言で言うと気違いっていうか、オブラートに包んだ言い方をすると、エキセントリックというか、そんな人なんですよね。まさに、この親にしてこの子ありとでもいいましょうか。そんな人です。

私が思春期の頃、密かにヘッドホン付けてエロビデオ観ながら自己発電に勤しんでいるところを直撃しても、微動だにせずに自分の用事を伝える人ですし、それに対して私が “せめてノックしてくれ” と、普通の要求をしても、ノックと同時に扉を開けるといった荒技を使い、シレっと「だってノックしたわよ」と言い放つ。その上で、「あんたが何してるかなんて分かってるから。それより、お使い行って来て」なんて言っちゃう人なんです。改めて思った。狂ってるよ、あんた。

で、そんなお袋さんとの交流も最近は色々あって御無沙汰なもんで、自慰を直撃されるケースもなくなっていたんですね。最近までは。

先日、私が『僕、専用。』を鑑賞しつつ、自慰に励んでいた時の事。突然、親父が私の部屋の扉をノックして、「ちょっといいか?」なんて声をかけてきたんです。20も後半になり、30が目前になっている私は、すでにヘッドホンなんぞせずに、素で大音量で喘ぎ声を聞きながら自慰ってるので、扉の外にも音は漏れているはずなんです。ええ、猫耳眼鏡っ娘メイドの喘ぎ声が全開で扉の外まで漏れていたはずなんです。で、一応私も “ちょっと待って” と声をかけたんですが、その一寸後に開け放たれる扉。うん、そのノックに何の意味があったのか、まず教えてくれ。っていうか、意味のねぇことすんなよ。そんなんだったら、ノックせずに豪快に開けろ。ズボンを上げてる途中という、すさまじく情けないポーズで対面することになっちまったじゃねぇか。っていうか、何をバツ悪そうにしてんだよ。分かってたろ?そんなこと

 “何か用?” と、ズボンを太ももまで上げて、イチモツをエレクトさせながら語る息子に、親父は何を思ったか、「いや、なんでもない」と、扉を閉めようとしました。もうね、頭来た。何が頭来たかって、なんでもないなら、人が自慰ってる時に扉を開けるなと。ふざけんなと。で、親父に説教ですよ。エレクトしたチンポ丸出しで。ホントふざけんな。セクハラで訴えるぞ、ノックだけに(笑うところ)

そんなこんなで、やっぱこの人たちは夫婦なんだなぁ、なんて思いながら射精しましたとさ。めでたくねぇ。さっぱりめでたくねぇ。


2月前半のログの移行を終了。ついでにリンクページも設置。TOPにあるのは、巡回しているサイトまたは親しい人のサイトです。長らく更新が滞っていたサイトをある程度削り、今後趣味のサイトを追加していく予定。っていうか、あのリンクページはまだまだ弄る余地があるような、面倒だから弄らないような。

あと、リンクをしていただいているサイトが数件あるようなので、それも追加する予定。

明日は、2月後半のログを移行するとともに、『はじめまして』のコンテンツを設置する予定。競馬と企画はhtmlが複雑な為、相当後になりそうな予感。

投稿者 HEESEY : 2004年10月07日 20:04

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